こちらのカテゴリーでは、「生まれてきたあなたへ送る愛のコラム」と題しまして、バリエーション豊富に数多く存在しております新人ママが子供の育成についての思いに関しましてコラム形式で御紹介してまいりたいと思います。
私が赤ちゃんを産んだときには、その愛らしい表情や弱々しくも賢明に生命を維持しようとする生存本能など、驚かされることや感動させられることが数多く存在しておりました。
生まれてきた赤ちゃんは、成人して社会へ出るまでは親が面倒を見る責任があるとされており、それらの責任を省みずに子どもを虐待したり、育児放棄するなどの親が増えていると言われておりますが、私にはそのようなことは考えられず、責任としてというよりも、心からこの子を立派な人間に育てて社会へ送り出してあげようという思いでいっぱいでした。
次世代育成支援として国や地方公共団体も対策に乗り出しておりますが、やはり子どもが成人するまでは、家庭でのしつけ・教育が中心になる事は間違いないと思います。
ただし、ゆくゆくは社会で活躍できる人間に成長してもらうことが目的なのですから、社会の一構成員として恥ずかしくないよう、ルールやマナーを教える必要がるということだけは念頭においておく必要があると思います。